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斎藤淳学歴特定「中学校は秀明学園」埼玉県飯能市殺人事件

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12月25日に埼玉県飯能市美杉台で家族3人を殺害した斎藤淳(さいとうじゅん)容疑者。子供のころは活発で人気者、さらに映画監督だったことがわかりました。斎藤じゅん容疑者の学歴(中学校・高校・大学)を調査してみました。

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斎藤淳学歴特定「漫画の主人公のようなリア充小学生」

斎藤淳容疑者は報道で現在無職で一人暮らしということがわかっています。

近隣住民の証言によると斎藤淳容疑者は小学生時代はスポーツ万能で人気者だったそうです。

「小学校ではサッカーをやっていたことを覚えています。活発でかっこよく、運動もできるからアイドル的な存在でしたよ。ただ、小学生のころからこだわりが強い男の子という印象です。

文春オンライン引用https://bunshun.jp/articles/-/59801

斎藤淳容疑者の小学生時代は活発で運動もでき顔もかっこいい、まさに漫画の主人公のようなリア充ぶりだったようです。

斎藤淳容疑者自宅の登記簿が流出しており、斎藤淳容疑者の両親が自宅を購入したのが平成元年3月22日、斎藤淳容疑者が7歳の頃でした。

写真を見ると大きな家です。環境も良い飯能市美杉台に引っ越ししてきたとのことで両親も経済的に豊かで斎藤淳容疑者も充実した日々だったのでしょう。

息子が小学校の同級生

「『明るくて勉強できたし、サッカー得意でね』って聞いている。息子から『とってもいい子だった』って。(息子は)びっくりしていた。『なんで、あんな子があんなことするんだ』って」

「ものすごく格好良くて、サッカーがすごくうまかった。だから、今回の報道が信じられない」

「うちの娘も『斎藤先輩かっこいい』なんて言っていた。『なんで?』って感じよね」
ytvニュース引用https://www.ytv.co.jp/press/society/179968.html

別の70代女性は子どものころの斎藤容疑者を覚えていた。
「きちょうめんであいさつもちゃんとできる子。サッカーもしていて格好よかった」
自治会費だって封筒に入れて持ってきてくれた」

小学生から斎藤淳容疑者を知っている人はみんなとても驚いていますね。

斎藤淳容疑者がまさか数十年後にこんな恐ろしい事件をおこすとは誰も想像できない子供時代だったようです。

斎藤淳容疑者の父親もインタビューに答えておりコメントからもごく普通の子供時代を過ごしていたとわかります。

幼少期は父親と公園や山で遊んだという斎藤容疑者。父方の祖母に連れられて湘南の海に行ったり、定期的に家族旅行に行ったりと活発な子供だったという。

「特別おとなしいということもなく、本当にごくごく普通の子どもでした。成績面も特別できないとかもありませんし、私も勉強しろとうるさく言ったことはありません。思い出すのはこういうおもちゃが欲しいとか、そんな他愛のない話ばかりです。トランスフォーマーのようなロボットものが好きでした」

当時、父親は単身赴任で家を空けている時期もあったというが、少なくとも斎藤容疑者と暮らしていた18年間の間には、息子が家庭内で何かトラブルを起こしたり、警察沙汰になったりすることはなかった。

集英社オンライン引用https://shueisha.online/newstopics/90645

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斎藤淳中学校特定「全寮制の私立秀明学園」

斎藤淳容疑者は埼玉県内の私立中学校に進学したそうで勉強面も優秀だったのでしょう。しかし、斎藤淳容疑者は中学受験で入学した私立中学校をなんらかの理由でやめ、地元の公立中学校に転校しています。

中学は県内の私立に入学したはずですが、中退して中3の数カ月だけ地元の公立中で過ごしています。でも、ほとんど登校していなかったそうです。その後は地元の私立高校に進学したと思います」(同級生の母親)

中学時代の斎藤淳容疑者は目元がキリっとしてイケメンです。「かっこいい」と言われていたのも納得です。

斎藤淳容疑者が通っていた私立中学校は公表されていませんが、斎藤淳容疑者の父親が中学時代について話している記事があります。

「中学校は全寮制の私立に通っていました。前妻がいくつか見つけてきた学校の中から本人が選んだという感じでした。そこは中学から高校へそのまま上がれる学校でしたが、入学して2年目に公立の中学校に転校しました。転校の原因はイジメだと言ってる方もいるみたいですが、私が本人から聞いていたのは、『寮が嫌だ』というものでした。

集英社オンラインhttps://shueisha.online/newstopics/90645

埼玉県にある全寮制の私立中学校を調べると「秀明学園」がありました。

 

秀明学園のホームページには首都圏唯一の「全寮制・中高一貫校」とありました。寮を併設している高校は何校かありましたが、全寮制の中高一貫校は埼玉では秀明学園だけでしたので斎藤淳容疑者の出身高校は秀明学園です。

斎藤淳容疑者は私立中学校でいじめが原因で中退という情報もありますが、父親によると寮がいやだからと言っていたようですね。親に心配かけたくない思いでいじめられていることを言えない子供も多いので理由は不明ですが、頑張って中学受験で入った学校をやめるとはよっぽどのことがあったと思います。

斎藤淳容疑者は入学から2年目で地元の公立中学校に転校したがほとんど登校していなかとのことです。

活発でスポーツ万能、イケメンでモテモテな斎藤淳容疑者の人生に陰りがみえだしたのは中学時代からですね。

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斎藤淳高校特定「通信制の大川学園高等学校」

斎藤淳容疑者の同級生の母親によると公立中学校卒業後は地元の私立高校に進学したとのことで飯能市にある私立高校を調べると

・大川学園高等学校
・自由の森学園高等学校
・聖望学園高等学校

この3つのどれかと考えられます。この中の大川学園高等学校は通信制の学校です。

他2つ自由の森学園と聖望学園は全日制であり、不登校になっていた斎藤淳容疑者には通学は難しいと考えるのが自然です。

学校への行きづらさに合わせて自分のペースで登校・通学形態(週1~5日、月1~2回、年数泊など)を選べるのが通信制高校のメリットです。このメリットはひきこもり状態の人が動き出そうとするときも選択肢につながります。通信制高校などの中等部(フリースクール)につながることも動き出すきっかけになっているようです。

学びリンク引用https://www.stepup-school.net/search/list/school_purpose5=4/cat=2

ひきこもり状態の学生は自分のペースで登校ができるのが通信制のメリットとあります。斎藤淳容疑者は大川学園高等学校に通っていたと考えてよいでしょう。

家族が離れ離れになり斎藤淳容疑者が孤独になるきっかけになった両親の離婚は高校卒業の年だったそうです。

私が前妻と離婚したのは23年前です。離婚してからは淳には会っていません。離婚したのは淳が高校を卒業する年のことで、原因は何か子供たちに問題があるとかではなく、あくまで私と前妻との間の問題でした。離婚すると決まった際、私がそのことを告げると、淳は黙って聞いていました。私の知る限りではありますが、少し神経質なところはあるものの、優しい子でした」

父親インタビュー

父親は離婚してからは斎藤淳容疑者に1度も会っていないとのことで、まさか23年会っていない息子をこんな形で見るとは思ってもみないことだったと思います。

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斎藤淳大学特定「大阪芸大卒のイケメン映画監督」

斎藤淳容疑者は地元の私立高校を卒業後、大阪芸術大学に進学しています。

 

「斉藤くんは15年ほど前に映画製作をしており、その繋がりで知り合いました。彼は大阪芸術大学卒で、ある映画祭の助成対象に選ばれた監督でした。しかし、作品がクランクアップした後、編集中に思い詰めてしまったようで、未完のままスタッフとも音信不通になってしまいました。

彼の自宅、あのニュースにも出た白い家を何度か訪問したことがあります。『親の持ち家にひとりで住んでいる』と聞いていました」(Aさん、以下同じ)

NEWSポストセブン引用https://news-geispo.2chblog.jp/archives/saitama-misugidaijiken/1081409357.html

大阪芸術大学にはいろんな学部がありますが、斎藤淳容疑者は映画監督を志していたので学部は映像学科でまちがいないでしょう。

精力的に映画をとっていたようで「斎藤監督 観察ニッキ」という斎藤淳容疑者の映画監督時代のブログがあります。そこでは斎藤淳容疑者の未完のままになった作品「ギフト」という映画についての活動も書いてあり、仲間と楽しそうに映画を作っている様子もあります。

斎藤淳容疑者は映画祭の助成対象に選ばれるほど優秀な映画監督だったようで受賞歴もあります。

スタッフと音信普通になるようなトラブルがあったのでしょうか。

2007年、彼は若き映画監督で、編集中に突然、周りと連絡を絶った。2回、この白い家まで説得に行ったのが最後やけど、顔も全然変わってない。あの作品でつまずいてから、あのまま15年も引きこもってたんやろか。未完の映画『ギフト』はまだパソコンに残ってるんやろか。なんか分かるし、つらいな。

 

残酷で恐ろしい事件をおこした斎藤淳容疑者ですが、仲間に囲まれ映画製作に打ち込んでいた楽しい青春時代があったと思うと切なくなります。

斎藤淳容疑者が映画監督を志したのはお父さんが映画好きという影響が大きかったからだそうです。

斎藤容疑者は映画監督を志していた時期もあったとの報道もあるが、これには少なからず父親の影響があるようだ。

「私も映画が好きで、家には古い名作のDVDやビデオが置いてありました。高校生くらいの時から、淳がそれらを自分の部屋に持っていって見るようになりました。映画監督になりたいという話を聞いたことはありませんが、映画は好きでしたね。サスペンスやアクションやホラーなどは好まず、ヒューマンドラマを好んで見ていました」

斎藤淳容疑者に影響を与えた父親がいなくなり、その後母親と姉も家を出てしまいました。

徐々に歯車が狂い始めたのは、斎藤容疑者が映像関係の学校を卒業してからだという。
父親が続ける。

「実は離婚してから淳に何度も電話はしているのですが、一度も出たことはありません。姉の方とは定期的に連絡をとって様子を聞いているのですが、私の知る限り、淳が就職した様子はなく、アルバイトをしては辞めてを繰り返していたようです。いつかはわかりませんが、映画館で働いていたこともあったみたいです」

その後、斎藤容疑者の母親と姉が自宅にいられなくなる決定的な出来事が起こる。

「10年近く前に、姉と母親に対する暴力があったと聞いています。理由は聞いていませんし詳細もわかりません。ただ、暴力が原因で前妻と姉は家を出て、淳はひとりになったと聞いています。

それでも姉は定期的に淳と連絡をとり、自宅に様子を見に行っていました。これは推測ですが、様子を見に行った際、少しは会話もしていたと思います。ですが1年ほど前からは姉も淳と連絡が取れなくなり、以後、会話ができない状況にありました」

集英社オンライン引用

ビショップさん一家との接点はまだわかっていません。

美杉台の大きな一戸建てで一人で住んでいた斎藤淳容疑者は孤独の中で仲の良い幸せそうなビショップさん一家に執着してしまったのでしょうか。

斎藤淳容疑者のイケメンで優秀な映画監督から恐ろしい殺人犯になってしまった転落劇に衝撃です。

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